コロナウィルス感染症拡大によって Stay Home が求められるなか、西村由紀江さんが素敵な動画(上部Youtube )を5月8日に発信されました。その直後、ステイホームを楽しむべく動画のなかで使われている「オルゴールを聴きながら」に皆さまそれぞれのイメージ・想いをこめた歌詞を募りました。歌詞に共通しているのは、「温もり」があること。

2020年6月

スタッフ_ pf さま

 

あのね なぁに お話しましょ 

日々のささやかな幸せは なによりの輝く宝 

嬉しいときも悲しいときも 寄りそうメロディ 

夢を胸に オルゴールを聴きながら祈る 

 

あなたのその笑顔は 明日(あす)への希望だから 

翼つけて 空の遥か彼方へと

 

あのね なぁに 忘れないでいて大切なこと 

そばにいるよ どんな時も 出会いにありがとう

 

★動画での西村由紀江さんの「あのね なぁに...」がチャーミングで印象深く、そのまま使わせて頂きました。Bメロは、西村さんが仰っていたイメージを当てはめ、遠く高く、想いを飛ばすイメージに。人が生きていくうえで大切なもの(こと)は、いつの時代も変わらないように思います。その温もりを感じるステキな曲に出あえ、心からの感謝です。

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大橋 さま

晴れた朝に1人目覚めて みんなを想う

元気かしら 眠れたかな 笑顔でいるかな

窓の外の 爽やかな風 感じているかな

鳥は歌い飛びまわってる 私もとびたい

みんなに会いたいけど 今はただ我慢よね

必ず会える時が 来ると信じて

その日空はこんなに晴れて 爽やかだといいな

ピアノを弾いて ピアノを聴いて みんなに会いたい

 

スタッフの皆さん、参加予定の皆さん、西村由紀江さんに会いたい!と思いながら歌詞を作りました。自由に交流して大声で歌える日が早く来ますように...

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Rie. さま

[夢追い人]

碧く深く煌めく夜空に輝く月が

想い悩む私達の心を照らす

世界中の全ての人達空を見上げて

みんな胸の中で密かな夢を描くの

 

人と人が出会って湧き上がるこの想い

いつもの景色全て新しく見える

 

嬉しい時悲しい時に流した涙で

人はみんな強く優しく歩んで行ける

ピアノの部屋の東側に窓があり、それがピアノの鍵盤の右側です。 窓の先には塀があり、窓枠と塀の数センチの隙間から、満月前後になると月の光が視界に飛び込んで来て、いつも、ときめくのです。月から生命へのパワーを貰っているのだと信じています。それを眺めては癒やされたり、涙を流したり。そんな日常の想いをを言葉にしてみました。

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丹羽 絢子 さま

明日会うの彦星様に

一年ぶりなの

ワクワクドキドキソワソワ待ち遠しいわ

明日雨は降らないわよね

きっと晴れるわよ

晴れるとお祈りしながら

今夜眠りましょう

あれもこれも話したいことがたくさんあるの

あれもこれも見せたいものがたくさんよ

明日会うの彦星様に

一年ぶりなの オルゴールを聴きながら待つの

早く明日来て

”オルゴールを聴きながら”は、1997年に購入した楽譜「BEST COMPOSITIONS」で出会いました。 ピアノカーニバルの応募曲は、織姫と彦星の物語をモチーフにした自作曲ですので、それに因んで織姫の想いを表現しました。

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馬場 和子 さま

おさない日に 聞いたあの歌 今もよみがえる      

そっと そっと 消えないように 心でささやく      

蓋の中は 私の想い あなたと過ごした

きらり きらり 優しい日々を 重ねたあの頃

 

夕焼けの赤い空 どこまでも追いかけた

いつまでも いつまでも あるとおもっていた

 

今はひとり あたらしい道 あるいて行くから

すこし すこし 見てておいて 箱の中のあなた

★少しずつですが、「日常」が取り戻せて来たのではないでしょうか?面白い企画に無謀にも挑戦してみました。皆様、ご自愛下さいませ。