​出演者の声

Thank you for your voice!

▼ Op.3  カーニバル(全国大会)より

 

 🎤✨ 「あなたにとってピアノ・音楽とは?」

 

青木雪野:人生の生き甲斐、です。辛い時もピアノを弾く事で癒されました。/ M.T:生活 / H.W:栄養素 / 川戸アツ子:生活のひとつ。/ A.K:人生です。/ H.T:愛 / 横山潤:一番 / Y.S:生きる力 / A.O:時代や距離や言葉を超えて人とつながることができるもの / M.O:今やっと堂々と趣味と言えるように / 前田栄子:片想い / 山本香:老後を、活発化するツール。後期人生の伴侶 / 高橋早矢香:幸せ! / 下田美幸:元気の源 / 黒木かな子:自分を表現できるもの / N.H(原井)音楽とは:本能、ピアノとは:存在するはずと思わせながら存在しない解のようなもの(吉田)音楽とは:呼吸をするように自然にそばにあるもの、ピアノとは:心の支え / 古川雅子:自分を前に進めるもの / K.A:ずっとそばに在るもの / 黒田伸子:自己発見 / 山田祐子:生き甲斐❤️ / S.A:自分を映し出す鏡の様な存在です。/ 河合毅彦:自分が自分であるために必要不可欠なもの / F.O:人生に彩りを添えてくれる大切な友人 / 吉次友里衣:心の栄養 / 馬場祈久子:良き理解者 / 山下絵美:ピアノは私、音楽は空気 / 岡崎真里子:常に心の中にあり、心を奏で、心を豊かにしてくれる、私にとって必要不可欠なものです。/ 石曽根り江:愛 / 馬場和子:前に向かって生きる事を示してくれるもの / M.E:私の精神的な核となるもの / 喜島直子:いつも心に響くもの。/ E.K:人生の贈り物 / F.H:生きる愉しみです! / N.K:人生を充実させるためのツール / 引田暁子:気持ちを音で代弁してくれるような存在(に、なれれば…!) / Y.K:生きがい / 飯島就子:人生を豊かにしてくれる大切な大切な存在。嬉しい時はもちろん、悲しいときどれほど助けられたかしれません。/ 舟橋とみ子:人生にうるおいを与えてくれる大切なもの / Y.N:希望 / T.Y:人生の友 / 桃田京子:充足 / 飯田健一郎:人生を豊かにしてくれる「相棒」/ H.O:心のエネルギー / 平辻みき:心の蟠りや塵を洗い流してくれる不思議な友人 / S.N:やすらぎ / 井芹達也:喜び / 村田姿子:人生そのもの。/ 高田真理子:家族 / 土岐南栄:憧れだけで終わらせたくなかった / M.Y:いつもそばに寄り添ってくれる大切な友! / 髙橋直樹:世界と繋ぐ鍵 / T.M:心を豊かにするもの / 北岡里奈:コミュニケーション☆ / 平林裕子:希望 / 山本益子:ライフワーク / 大図裕子:必要不可欠♫ / M.S:生きる力を与えてくれるもの / T.Y:現実以外の、もう一つの世界 / A.T:体の一部のようなもの(田丸)・伴侶(滝田)/ 駒井靖子:時間を忘れて夢中になれるもの / H.M:私そのもの / Y.G:人生の宝 / 田口瑞穂:蓮根の穴 / 石田和子:人生の友 / 塩野優子:人生に彩りを添えてくれるもの / 吉田智子:現実以外の、もう一つの世界 / 吉村泰輔:命の糧 / I.M.N.ファミリーs 高橋美智子:生活の一部・心の豊かさ / 西川 洋次:裏切られることのない生涯の友 / 筒井公子:音楽とは私にとって唯一の癒しの響きです。(中山泰弘)

▼ Op.2  プレ・カーニバル より

♬舟橋 とみ子様

演奏する機会を与えて頂き、感謝しています。このような場があると、とても励みになります。皆さん、楽しそうに演奏していらして、素敵なひとときでした。

 

♬清位じゅん・清位くるみ様

うまくできてうれしかったです。さいごまでとまらずひけてよかったです。

 

♬Piano Duo Neon様

ピアソラの連弾を少しでも多くの方の前で弾きたい!という思いで参加しました。(でも、今日の皆さんの演奏を聴いて、ソロも練習したいと思いました。)一生楽しめるものがあって幸せです。このまま突っ走ります。

 

♬河合 毅彦様

本日は、音楽の同志(?)の皆様の演奏を聴かせて頂き、とても楽しく、有り難うございました。

♬堀越有里・石曽根り江様

この本番の為に、どんなに有意義な時間を送れたことでしょう。ステキな機会に、心から感謝致します。これからも勉強しながら、二人で新たな扉を開けていこうと思います。有り難うございました。

 

♬青木 雪野様

間違えても、とにかく楽しく弾きたいです。← 弾けて良かった!

♬初参加 F様

事務局の皆さん、ありがとうございました。本番までとても丁寧に対応してくださり、温かい気持ちで当日を迎えることができました。心強かったです。会場でも演奏前、後、あちこちに気遣いを感じ、なんてあったかいんだろうと感動しました。そして皆さんの演奏!自分もまだまだ頑張ろうと勇気と刺激を受けました。大人のピアノ、万歳!

 

♬河野 春美様

ピアノを弾くこと、音楽をすることが自分を自分で居させてくれるものと深く思いながらも奥が深く一生悩み?楽しめるといいなと思います。すてきな時間を頂きありがとうございました。

 

♬塚原 忠様

緊張して間違えたりもしましたが、貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

 

♬E. M.様

2回目ということで、前回より楽しめました。皆さんの気持ちのはいった演奏も心に染みて感動しました!ありがとうございました。

 

♬小澤 浩子様

これから弾きます。どんな演奏になってしまうのかわかりませんが、参加してよかったと思えるように、大切な思い出作りをしたいです。

♬T様

​皆様の思いの載ったプログラムがすごく素敵で(載せてくださりありがとうございます)重みずっしり、励みと宝物にします。

 

♬塩野 優子様

大好きなピアノ仲間の楽しそうな姿につられてエントリーしました。「ビタミン」という曲にちなんで、全身にオレンジをまとって演奏しました。緊張でミスもしてしまいましたが、楽しく演奏しました♫ さらに!思いがけず、仲間とのアンサンブルも実現して、とにかく楽しかったです。

 

♬中村 祥子様

初めて参加させて頂きました。演奏される皆様の真剣な想いに、胸を打たれ、心が熱くなりました。ありがとうございます。

 

♬林 由美子様

皆さん素敵でした!!刺激をいただいた " 大人のピアノカーニバル" 。小学生時代、5年間ピアノを倣っておりましたが転勤多い家庭で育ちましたので中断せざるをえなくて...。そんな中でも、ピアノを自分なりに弾いておりました。この1、2年、自分で "弾く" " 演奏する" を目標にしながら楽しんでおります。今回また " 着火" した気がします。ありがとうございました。こちらのグランドピアノ... 弾けたことが嬉しく幸せでした!!

♬ 柴田 千浪樣

想定外に良い事もあれば 想定外にコワれる事も。本番って何が起こるか分からない...そういうコワさ、ドキドキ感が決してイヤにならないピアノカーニバル、ピアノを続ける励みになっています!

♬ 伊勢村 洋子樣

受付の方が温かくやさしく迎えてくださり、会場もかわいく楽しく飾り付けされていて とても和やかな雰囲気の中過ごせました。ありがとうございました。

 

♬ さいとう あいか様

しっぱいせずにうまくひけました。

♬ 斎藤 友紀子様

人前でひくのは何度あっても緊張します。ひき終えて楽しかった!!と毎回思えるのが快感です。

♬ 細木 千鶴樣

貴重な機会に演奏させて頂き、ありがとうございました。ミスは多々ありましたが楽しく演奏できて良かったです。またチャレンジしたいです。頑張っている方が大勢おられて勇気を頂きました。出て良かったです。

♬ 高見 千恵子様

自分が演奏するのはとても緊張しますが、人の演奏を聴くのはとても楽しかったです。その人それぞれの曲の世界観があり とても良かったです。

♬ 西野 美由紀樣

音楽のよろこびが皆さんに届きますように。

 

♬ 藤原 裕子樣

みんなで楽しく笑いながら練習しました。コスプレも楽しかったです♪"

 

♬ 若林 由美子樣

楽しい仲間と、音楽をする喜びを味わっています。こんな機会をいただけたことに感謝をこめて︎。

 

♬ 小林 和子様

会場がとても温かくてクリスマス気分で演奏させていただきました。ずっと続けていってほしいステキな会でした。

 

♬ 髙田 元伸樣

大カゼをひいて、やっぱりダメでしたが先生方の前で歌えてうれしかったです!!ありがとうございました!!

 

♬ 青山 美奈 樣

前半で思いっきり音をはずして動揺... 本番は難しいー。後半はその分も思いをのせて弾きました。

 

♬ 棚田 都美子樣

ピアノで色んな音が出せるようになりたいと思います。これからも続けていきたいです。

 

♬ 仕舘 洋子樣

アットホームな雰囲気の中で演奏も聴く側も楽しめました♪

 

♬ 清水 敬子樣

緊張して最後ボロボロでしたが、この曲にめぐり会えて、シュトラウスの魅力を再認識しました。もう一度ユトリを持って合わせてみようと思います。

 

♬ 鈴木 ちぶみ樣

ピアノを楽しんで真摯に練習していらっしゃる大人の方、とてもステキでした。私も皆さんのパワーを少しはいただけたような気がします。

 

♬ 田中 陽子樣

あっという間の本番でした。楽しめたかな...。今はまだドキドキが止まりませんが 後からジワジワ楽しかった!という気持ちに変わると思います。また好きな曲に取り組んでいこうと思います。

 

♬ 棚田 都美子 & 三谷 保乃樣

たのしい機会をあたえて下さり感謝です。2人で真から音楽をたのしんでつくっていくことができました。合言葉は「はっちゃけよう〜!」

 

♬ 中原 範子樣

今日は楽しい時間をありがとうございました。あきらめないで最後まで弾けて良かったですし、これからの課題が見えてきました。何よりも、皆さんの素晴らしい演奏が聴けて良かったです。忙しい時間の合間、よくぞこんなに上手に弾けるものだと感心しました。次回はもっと満足がいくような演奏ができるよう精進していきたいです。本当に貴重な時間をありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

♬ 高橋 彩樣

全く全く 全く思いもかけず賞をいただいてしまいました... よ、よいのでしょうか...

♬ 髙橋 美智子様

大人のピアノカーニバル。会場に来るまで不安とドキドキ、皆様の演奏をお聞きしながら来年はどんな曲にしようか?目標と楽しみが出来ました。息子との曲はきんちょうですがうれしいです。又2人で曲を作り上げたいです。姉とのデュオは楽しいですし姉と練習がうれしいです。東京と仙台ですが息子がピアノを買ってくれました。先生方の演奏も聞けて幸せ!

 

♬ 田口 瑞穂様

「緊張を集中力に変える」。いい言葉を紹介してもらいました。次回はさらなる高みを目指します。

 

♬ 冨谷 峰明様

皆さまの演奏を楽しみにしています。私自身は、集中して最後まで弾きたいです。

 

♬ 大橋 恭子様

あっという間に終わっちゃった。覚えているのは、光が明るくキラキラしていたこと。けんばんが弾きやすかったこと。低音を弾いた時にハンマーが動いてるのが見えておもしろい!と思ったらトチっちゃった。だけど止まらずに立て直せたからもう上出来。挑戦して良かった。ありがとうございました。

 

♬ 石垣 市子様

ピアノが音楽が大好きという思いのつまったカーニバル。私のこれからの終活人生スタートになりました。とっても幸せです。ありがとうございました♬

 

♬ S様

思うように上手く弾けなかった!でも楽しかった!(笑)皆さんとカーニバルの出会いにありがとう。明日からの仕事、また頑張れそうです。

♬ 髙橋 直樹様

親子で演奏できる場があり、大変嬉しく思っております。今回の演奏にと「この道」を選び、親子でマリンバとピアノの音色を届けられるよう頑張ります。

 

♬ Musiclove様

かわいい会場の飾りつけ、笑顔であったかく対応してくださったスタッフ方に迎えられて、緊張が一気に「楽しもう!」に変わりました。皆様がたの演奏もどれもステキ、刺激になりました。競う「コンクール」が苦しくやめてしまったピアノ。楽しんで弾いていいんだ!そう思えたのは人生で初めてで、これを機に再開してよかった。

 

♬ 吉田 実来様

いつもは緊張しすぎて全く弾くことができないのですが、今日は皆様温かい雰囲気で迎え入れてくださったので、リラックスして演奏にのぞめたように思います。ありがとうございました。
 

♬ 木原 洋子様

昨年、大人のピアノカーニバル Op.1を知って、是非参加したいと思っていました。練習の中では、自分の力不足、勉強不足を痛感しました。他の方の演奏を聞かせて頂くことも含めて、とても良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

♬ 鈴木 音葉様

"カーニバル"は音楽というものを心の底から楽しめる場だなと感じました。演奏中はとても楽しくて時が一瞬で経ったように思いました。また、機会があったら連弾で演奏したいです。

♬ 中山 昌子様

今日は緊張しましたが、今の自分にできる精一杯の演奏ができました。ありがとうございました。

♬ 仕舘 洋子様

温かい雰囲気の中で楽しく弾けました♪心地よいワクワクドキドキ感。

♬ 吉田 絵美様

皆さん楽しそうに弾いておられてすごいな〜、いいな〜、と思いました。自分もいつかきんちょうせずに楽しく弾けたらいいなと思いました。

♬ 鈴木 摩紀様

念願の娘との連弾を楽しく実現でき、嬉しい想いでいっぱいです。このカーニバルを応援してくれた音楽に理解ある夫と息子にも感謝です。

♬ 芹澤 紀子様

暖かいふんいきの中で弾かせていただきありがとうございました。YAMAHAフルコンは弾きごたえが有り、まだまだ弾きこなせないなぁと思いました。

♬ 今野 真衣様

めちゃくちゃ緊張したけど すごく楽しかったです!ありがとうございました♪

♬ 川上 佳葉子様

ドキドキでしたが、おもいっきり楽しみました。

♬ 長家 嘉子様

とっても幸せな時間でした。素敵なカーニバルを開催してくださった岡原先生、支えてくださったスタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

♬ 藤枝 恵美様

大変響きの良いPIANOで弾かせて頂きありがとうございます。
 

♬ 田中 万里様

顔見知りの人がたくさんいて、ここに来るのが楽しくなりました。

♬ 大橋 智美様

緊張しすぎ。もっと楽しく弾きたかった〜♪

♬ 黒田 伸子様

もっと自分の演奏を好きになってもいいのかも、なんて、お二人の先生方から頂いたコメントを拝読して思いました。背中を押して頂いた気分です。
 

♬ 吉次 友里衣様

あたたかい雰囲気の中で楽しく演奏することができました。

♬ 黒川 浩子様

昨年参加させていただき  今年はもう無理かなと思っていましたが、何とか参加出来て良かったです。

♬ 米田 みゆき様

また"音楽する”喜びの時を、皆さんと一緒に!

♬ 村松 綾子様

素敵な機会をありがとうございます。今日の本番までの練習の日々、とても充実していました。

♬ 細田 三香子様

楽しく弾けるように♪♪

♬ 山本 益子様

息子との連弾練習は とても幸せな時間でした。もう一度 ここに来ることができて嬉しいです。

♬ 増田 聡子様

私はピアノが大好きです。ピアノは私の心をいやしてくれます。昨年12月にすごく悲しいことがありました。でも音楽があったから今、生きていけています。ピアノは心の支えです。そんなピアノに感謝して楽しんでいきたいと思います。貴重な機会をありがとうございます。

♬ 鈴木 宏子様

手が震えてしまい、情けなく終わりました。ありがとうございました。

♬ 高 裕恵様

改めて感じました。「音楽」って素晴らしい。「ピアノ」って素晴らしい!

♬ 大村 昭友様

プレ・カーニバルが7会場、全国規模に広がったことが何より素晴らしいことです!

♬ Yu.F 様

こんなにあったかい気持ちで弾けたのは久しぶり(!)です。開催まで丁寧に対応してくださった事務局の皆さま、当日のスタッフ、審査員の先生、ありがとうございました。また次回もレベルアップして出ます。出演者のみなさんとも再会したいな♪✨応援してくれた家族にもありがとう。

♬ 小田 陽子様

今日はありがとうございました。皆様の素晴らしい演奏を聴けて、いろいろな曲、音楽を聴くことができ、また出演者の方と交流でき本当に楽しいひとときでした。審査して下さった先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。いつも熱心に指導して下さる先生、支えてくれる家族、友人に、そしてピアノを弾ける環境にあることに感謝したいと思います。

♬ 本多 巧様

また この場に来れて嬉しいです。

♬ 羽柴 明美様

​今年もきました✨あたたかい会場をたのしんで演奏します🎹

 

♬ 丹羽 絢子様

とても楽しかったです。又参加したいです。
 

♬ 佐藤 文重様

貴重な機会をどうもありがとうございました!ペダルの特訓をして東京大会へ乗りこみます♪

♬ 石垣 真理子様

失敗だらけでメチャメチャの演奏でしたが、とても楽しかったです♪参加して良かったです!!

♬ 山本 豪様

貴重な経験ありがとうございました。がんばります。

♬ 勝浦 賢一様

緊張しましたが楽しかったです。いつもよりも気持ちを強くもって楽しく演奏することができました。ステキな機会をありがとうございました。

♬ 牧本 浩一様

特に、音のおもちゃ箱が楽しく、技術的にもとても勉強になりました。ありがとうございました。

♬ 佐藤 斎子様

"カーニバル”とはいえ、やはり緊張してしまいました。

♬ 後藤 満枝様

楽しかったです。また明日からもがんばれそうです☺︎

♬ 駒井 靖子様

たくさんの方に見守って頂いてのエントリー。会場入りしてからは、スタッフ皆さんの温かさにふれ、気持ち良くステージへ送り出して頂きました。演奏は反省点が多々...💦ありますが、とても楽しい時間でした。

♬ 中原 直美様

去年は参加できず、今年初めて参加しました。音を奏でる至福の時を頂いて感謝でいっぱいです。弾きたかった曲を弾ける様にご指導頂いた先生に感謝、家族にも感謝です。本当に楽しかったです。ありがとうございました。

♬ 久保田 陽子様

ステージに発つ前に見たドアに貼られたメッセージに力をもらいました。緊張したけれど楽しく演奏することができました。ありがとうございます♪

♬ 山本 香様

演奏の機会をいただき ありがとうございます。今年もたのしく演奏したいと思います。

♬ 石坂 ふみこ様

私の渚のアデリーヌが弾けました 今日は、ピアノの記念日です。

♬ 飯田 健一郎様

プログラムを見て、昨年の仲間がやはり出てきてくれてうれしい限りです。昨年とは良い意味で「ちがうねえ」と思ってもらえるようにがんばります!

♬ 本岡 輝己様

普段弾くのと舞台で弾くのは全く別世界ですね。失敗しかなかったですが、よい経験になりました。次の目標が決められそうです。来年もまた来ます。

♬ 坂本 清美様

演奏された方のコメントを読むと、その人の想いや人生観がピアノの音になって伝わってきました。ピアノって素晴らしい。そして恐い。

♬ 坂口 恵様・坂口 苺様

御高齢の方の素敵な演奏を聞いて 自分もまだまだがんばろうと思いました。

♬ 西村 麻木様

末長くピアノを続けていけますように...。

♬ 渡邊 豊彦様

リハなしで最初に音を出した瞬間、頭がまっ白になりましたが、何とか最後までたどり着き、終わった!とホッ。緊張の中にも楽しさを感じました。

♬ 河野 正憲様

楽しく演奏できました。

♬ 秦 久美子様

去年よりはましに弾けたかもしれませんが 練習の時の半分も表現できなくて悔いが残りますが これが今の自分の実力だと思います。

 

♬ 髙田 真理子様

自分の演奏はとても残念なものでしたが、それは別として無料の素晴らしいコンサートを楽しませて頂きました。皆様の演奏をききながら、できることなら指を治して何とかもう一度、クラシックを弾きたいと心から思いました。有難うございました。

 

♬ 清水 元様

久々にピアノをさわる機会を頂きありがとうございます。また来年もぜひよろしくお願いします。

♬ S. N.様

ピアノがますます好きになりました。これからもずっと弾き続けたいです。

♬ 三島 由美子様

やりたい気持は満載。でもまだまだ不完全なでこぼこでしたが、興奮しました。音楽って素晴らしい!

♬ 馬場 和子様

皆さんの情熱みなぎる演奏を聴かせて頂いて感動しました。

♬ A. N. 様

前回よりは少し落ち着いて演奏することができました。こうやって回を重ねるごとにもっと堂々と表現できるように少しずつ成長できたらうれしいです。今回もとても楽しかったです。ありがとうございました。

♬ 吉村 泰輔様

ピアノをやっていて本当に良かった、と思いました。

♬ 深川 晶子様

今日、好きなショパンの即興曲を人前ではじめて弾きました。曲のイメージはもっているのですが、出だしからビビってトチってしまいました。本当に弾くっていうのがどんなに難しいことかと、身にしみて体験できました!!

♬ 中西 智子様

四半世紀ぶりに短大の同級生とアンサンブルで出演させて頂きました。学生時代に戻れました。とても楽しかったです。ありがとうございました。


 

▼ Op.1  カーニバル(全国大会)より

 

♬ yu-ko様

緊張しましたがとにかく楽しかったです。本番までの丁寧なやりとり、本番、あったかい雰囲気をつくってくださり感謝しています。次回は、メモ用紙をなくさないで当日ちゃんとお渡しします!(カーニバルにまた進めれば!?ですが。笑)

 

♬ 下田 美幸様・ 後藤 幸子様

全国大会、本当にワクワク、ドキドキでしたが、めちゃめちゃ楽しかったです!コンクール直前の生徒や発表会前のたくさんの生徒の指導で、全然、練習時間がとれなくて、当日新幹線おりて24時間スタジオに直行、ドロナワの練習で臨みました。まさか、賞を頂けるなんて思いもよりませんでしたが、なかよし大阪のおばちゃん(いえ、おばあちゃん)ペアで、「笑顔では誰にも負けんとこねっ!」と楽しく弾きました。三木楽器賞頂けて、とっても嬉しかったのですが、5/26は審査の仕事で出演させて頂けず、とっても残念です。本当にすばらしいカーニバル、有難うございました。指導歴49年目と43年目の私達ですが、ますますやる気になり、次回に向けて早速選曲にとりくんでいます。大人のピアノカーニバルOp2に向かって頑張ります!

 

♬ 山﨑 照代様・山崎 夏希様

良い緊張感で楽しんで弾けました。素敵なピアノと響きあるホールで、親子で演奏でき、幸せな時間を過ごす事ができました。ありがとうございました。

♬ 釜谷 智美様 

親子3人で演奏ができ、よい思い出になりました。

♬ 芹澤 紀子様 

全国の根っからの大人のピアノ好きが集結したすごい大会。

♬ 河野 春美様 

全てに「ありがとう」と言って家を出てきました。嬉しい事、かなしい事、つらい事が あってこそ生まれたオリジナル作品 colour です。大会関係者の皆様、パートナー、家族、本当にありがとうございました。

♬ 飯田 健一郎様 

オジサンの弾く「乙女の祈り」悪くないですよね、自分に大きな手をくれたお母さん、 ありがとう。

♬ 本多 巧様 

まさか東京で連弾することになろうとは...!と今も半信半疑な自分がいます笑

♬ 川上 裕美子様

ピアノがとても弾きやすく楽しかったです。

 

♬ 佐野 和美様・青木 久美子様

岡原先生の”もっとハジけちゃおう!”と言う一言は今までの真面目すぎる音楽への気持ちに一段階段を上がったら違う景色が見えるんじゃない?と言うインスピレーションをいただいたように思います。こんなに楽しく、そして一生懸命練習したことはなかったなぁと、そして一緒に練習した和美さんは”親友”となり、まさに高校球児のような体験でした。

♬ K.M.様

本当に貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。 

♬ 鹿野 露馨様

一人一人の様々な個性をピアノ その他を通して体感し、また自分たちもお客さんと音楽を共通する喜びを与えられ、豊かな一日となりました。

 

♬ 三好 るり様 

すてきなホールでの演奏させて頂き、ありがとうございました。

 

♬ 岡崎 真里子様
(弾き終わった直後の感想です)一生けんめい練習してきましたが、本番... 一瞬にして終わりました。さみしい... でもスッキリしました。

 

♬ 釜谷 紗耶音様 

きんちょうしました。

♬ 深川 晶子様 

音楽を聴く喜び、音楽をする喜びを存分味わわせていただき、この経験をこれからの生活に生かしていきたいと思います。ありがとうございました!!

 

♬ F様(愛媛)

上品な無邪気さ、カラフルさ、そらさんのイラストつきアーティスト賞状に見いり、夜 嬉しさがこみあげました。御本人からの温かいコメントを頂き感謝します。大切にします。

 

♬ 松原 佐代子様 

大人のピアノカーニバルというステキな発表の場にめぐり会えて幸せです。感謝です!

♬ さちこ様 

緊張と練習不足でボロボロ...次頑張ります。

 

♬ 中ノ森 愛様 

皆さんのピアノに対する情熱がとても伝わってきて本当に感動しました。とても緊張しましたが、すごく楽しかったです。

 

♬ 田中 万里様 

暖かいコンサートに出場できて楽しかったです

♬ Y様

練習の間は孤独でのたたかいでしたが、今日ピアノを志す仲間と音楽愛を共有できて幸せを感じました!

♬ 釜谷 龍太郎様 

またでたいです

 

♬ 村上 祥子様 

大人ピアノカーニバルは、発表会や演奏会とは一味ちがう緊張感がありました。やはり本番は好きです!!

 

♬ 今野 万実様 

最高に楽しかったです!!こんな機会を作って下さった「大人のピアノカーニバル」様に感謝申し上げます♪来年も絶対参加します(笑)

 

♬ 川上 佳葉子様 

本選に出場させて頂けたことは、とても良い経験となりました。皆様も、すばらしくこれからも、このカーニバルが盛会となる事を願っています。


♬ めぐみ様
(俳句) くやしいな 東京デビューの ピアノデュオ

♬ 関西から参加致しました 様

趣味でもピアノをやめずにきて良かったです。両親と家族とこの企画を運営して下さったスタッフ方に御礼申し上げます。

 

♬ 大橋 智美様 

皆さん演奏の中で人生を語っているようで...私も、そんな演奏がしたいです。

 

♬ 飯島 就子様 

ピアノを愛する方達と、音響の良い美しいホールで素晴らしいピアノが弾けましたこと は“幸せ”という一言ではとても言いつくせません。

 

♬ 青木 雪野様 

明日も、次回も、これからもずっと頑張ろう、楽しもうと思えた一日でした。

♬ 今里 祥子様

自分への挑戦と思い応募しましたが、様々な思いで熱演される皆さんの演奏が何よりの刺激になりました。

 

♬ 山本 益子様 

もう旅行なんて無理ね...と思っていた社会人の息子と東京旅行ができ、その上音楽の友ホールでの演奏!嬉しいです。思いきり楽しみます。

 

♬ 山本 香様 

東京でピアノを弾けるチャンスを下さり、感謝しています。

♬ Sato様

とにかく楽しくて、終わってしまうのが悲し〜い!事務局の皆様、プレカーニバルからほんと〜にお世話になりました!!

 

♬ 目羅 美和様 

今回初めて音楽の友ホールで弾かせて頂きました。緊張しましたが楽しく演奏出来ました。有難うございました。

 

♬ 山田 亜希子様 

とても心地よく記憶に残る時間になりました。チャレンジする楽しさをこれからも忘れず、いつまでも音楽を愛するひとりでありたいと思いました。

▼ カーニバル(全国大会)受賞者コメント Op.1より

矢野 恒徳 様(ロングライフ賞)

暖かい雰囲気の中、とにかく楽しく弾けました。また、終演後のレセプションで、審査員の先生方や出演者どうし親しく会話でき、とても良い思い出になりました。ありがとうございました。ふだん仕事が忙しくてピアノの練習時間を捻出するのにも苦慮していますが、なんとか次回も参加して、またあの時の皆さまにお会いして楽しい音楽の時間を共有したいと思います。

山本 香 様(ロングライフ賞)

私が、入賞して、良いものか?と、思いながら、表彰状を、頂きました。私より、上手な人が、多々、いるなか、申し訳なく、思って、表彰状を、頂きました。しかし、福岡の予選を、通過してからは、数えきれないほど、練習しました。私は、アップライトしかないので、グランドピアノでの、練習に、ヤマハ や、島村 などに、月に一回以上は、行って、練習しました。表彰式後の懇親会で、その話を、したら、皆さん、納得していたようで、【グランドピアノで練習はやっていない】と言う人も、いました。その【グランド】の差で、入賞したのか。それとも、私の嫁さんが言うように、【私の体重も、点数に入れてもらった】のか?とにかく、嬉しい、表彰状でしたが、今は、それを忘れて、練習の、毎日です。今年、【予選落ち】でもするなら、周りから、【まぐれ!】と、言われそうなので、気が抜けません。福岡予選突破を目指して、毎日、練習しています。今年も、ピアノの発表の場を提供して頂き、感謝しています。

井澤 真理 様( ONTOMO賞 / 特別賞 )

今から30年ほど前のことでしょうか。その時に師事していた先生からピアノのレッスン中にこんなことを言われたのを今でも思い出します。「あなたの今のピアノはね、頭打ち状態なの。でも、音楽を好きだという気持ちを持ち続け、努力することによって、もっともっと今以上のステキな景色を見ることが出来るはずよ」と。

それ以来、色んな人と出会い、音楽との向き合い方を教えて頂き、私も私なりに続けていればきっと何かが見えてくるのではないか・・。そんな思いでピアノを続けてきて、ようやく少しずつ見えてくる景色が変わってきたのを感じます。

もちろん、今回の大人のピアノカーニバルへの参加。そして「ONTOMO賞」「特別賞」を頂いたことは、これから先のまだ見たことのない景色へと導いてくれる大切なきっかけとなってくれるでしょう。もちろん、今後の自分の努力が伴っての話ですが。

好きな音楽を自分の肉体を通して奏でられる幸福をしっかりと噛み締め、気力と体力の続く限り今後も自分の音楽を模索し続けていければ、これこそ私らしい人生と言えるかもしれません。最後に大人のピアノカーニバルop1でお世話になったスタッフの皆様、審査をしてくださった先生方、聴衆のみなさんにお礼を申し上げます。温かく見守ってくださりありがとうございました。

山﨑 照代 様・山崎 夏希 様( ONTOMO賞 )

ある日、ふと目にした新聞記事から始まりました。『大人のピアノカーニバル』何コレ⁉︎ 岡原慎也先生の顔写真がドーンと載っていて、「40歳以上の人しか参加出来ない…」え?40歳以下ではなく、40歳以上⁈ 心踊りました。隣に座っていた娘にすぐ報告!連弾で出ようと。娘も乗り気。よっしゃ、曲選びや!やりたくなったら止まらない性格。こんなに嬉しい企画ある?曲選びも楽しい。選んだ曲は、長年生きてきて初めて聴く曲。ユーチューブで一目惚れ。いや一耳惚れ⁉︎モシュコフスキーの「異国より『スペイン』『イタリア』」なんて素敵な曲なの⁉︎ 曲選びからテンションMAX。

早速楽譜を取り寄せ譜読み開始。娘が幼い頃からお世話になっている先生にレッスンもお願いし、準備を整え、10月に友人が開催している音楽会にてその曲を初披露。人前で弾いてみるとまだまだ未完成だと実感する。予選本番まであと二週間。娘はバリバリのOL。私はピアノ講師とピアノ伴奏のお仕事しているので、なかなか一緒に練習する時間が取れない(汗)。それぞれ個人練習(細かいパッセージのリズム練習や和音の響きなどを聴く練習)等をしたり、お互いのパートを録音してイヤホンで合わす練習をして、二人合わせられる時は5分でも10分でも….と、粘り強く頑張った。でも、ピアノの練習ってただがむしゃらに根性でやっても成果は出ない。いかに限られた時間を有効に活用し、工夫するか?それが大事。ソロで弾くよりそこが大変でした。練りに練って、いざ本番!

11月4日 三木楽器開成館サロン。いざ、いざ!演奏は程よい緊張感で、心から楽しんで弾けました。審査員の先生方は最後尾の席から多腕を振って大拍手‼︎ やった〜♡ 久しぶりの達成感を味わうことができました。

 

予選を見事通過し、次は3月の全国大会。「今度は暗譜で弾くで!」とえらい意気込んで娘に言いました。暗譜— 。若い頃は平気だったけど、この歳になるとかなり震える。でも暗譜するくらい練習しなきゃ!と、自分に喝を入れるつもりで暗譜を選択しました。楽譜がないとどれだけ怖いか…。でも全国大会まで5ヶ月もある!死ぬほど頑張ろう!娘も乗っかってくれました。よっしゃ‼︎更に更に気合いを入れて、3月の本番に向けて、努力と根性…いや、努力と工夫で寒い冬を乗り越えて、ジリジリと日が近づいて来た頃、これは本番前に人前で披露しておかないと、暗譜が怖いなぁ…と思い、ピティナピアノステップというステージに参加させて頂くことにしました。当日は手がかじかんで、心も冷たいまま。『スペイン』『イタリア』の陽気な太陽は何処へやら。ガッチガチで雪国のような凍りついた演奏でした。アドバイザーの先生からも「少し息を詰めている感じがもったいない。お互いの音を楽しんで音楽を広げて弾けるといいですね。」とコメント頂き、大いに反省。演奏直後は「やっぱり暗譜はやめようか…」と、弱気発言。娘は振り回されっぱなし。その時点で全国大会まであと一週間と迫っていました。一週間。弱気な私がタラタラ練習していると、娘が、「ママ、全然練習に気が入ってへんやん! せっかく全国大会出るんやったら、誰より1番上手に弾くんやで!」と。娘に、娘に叱られてしまいました。私は音大こそ出ていますが、幼い頃からコンクールなどはあまり経験なく、反対に娘は音大には行かず、幼い頃からコンクールにバンバン出て、全国大会一位も何度か獲得しているツワモノ。雑草から這い上がる力がみなぎっている。

娘の言葉で一念発起。最後の一瞬まで、一生懸命取り組もう‼︎ という気持ちが湧き出てきました。

 

3月30日当日は都合よく午後からの演奏時間でしたので、京都からでも朝合わせをしてから家を出る事が出来ました。最後まで、最後まで。悔いが残らぬよう頑張ろう!いよいよ本番。音楽の友ホール。素敵な響き。最高のピアノ!やるだけのことは精一杯やった。後は楽しんで弾くだけ。もちろん、暗譜。暗譜で弾ききりました‼︎ バンザーイ!めちゃくちゃ集中して、楽しんで。音を楽しむ→音楽 この境地を味わいました。達成感‼︎舞台袖でちょっと涙が出た。世の中には凄い人がいて、ちっぽけな私だけど、娘と私だけは頑張った事を知っている。あ、今こうしてコメント書きながら、また思い出してちょっと泣けてきた(笑)。

本番後、いろんな方から声を掛けて頂きました。「よかったよ〜」「よく暗譜でひけるよなぁ〜」等々。うん。自分で自分を褒めてあげたい♡

予選の大阪大会でお友達になったSさん。前日に本番を終えたにも関わらず、駆けつけてくれたけど、時間差で演奏し終わってました。けれど、わざわざ来てくれた事が嬉しかったです。出会いも宝物です。

 

最後に結果発表。ONTOMO賞 受賞‼︎ 音楽の友ホールでONTOMO賞! 素敵!ステキな賞をありがとうございました。東京の贅沢過ぎるお土産になりました。

下村 泰斗 様(大人 MUSICA賞)

音楽を通して、今回もまた、幸せな出会いがありました。

そのステージに初めて立った、音楽の友ホールの素晴らしい響き、演奏の前にも後にも熱い拍手をくださり、温かい言葉をかけてくださった先生方、心から音楽を楽しみ、すぐに打ち解けてしまったピアノ仲間、そして、大人MUSICA賞として、村井秀清先生からいただいた素敵な曲…

2日間の出来事とは思えないほどたくさんの出会いに、感謝の気持ちでいっぱいです。また、音楽の友ホールでピアノを弾きたい、ピアノ仲間に再会したいと思っています。ありがとうございました。

土屋 眞澄 様(メルセデス・ベンツ賞 / 特別賞)

この度は、メルセデスベンツ賞と特別賞を頂き、誠にありがとうございました。素敵な副賞を提供して頂いた企業、団体の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。私は「プレカーニバル東京大会」から参加しましたが、この企画の発案と立ち上げ、そして運営に携わって頂いた皆様方の、きめ細やかな気配りと音楽に対する深い思いを随所に感じました。会場の華やかな飾りつけ、各演奏者の言葉が綴られたプログラム、聴衆の皆様の温かい笑顔と拍手に励まされ、勇気と力をもらって、自分の表現に集中し満喫できたことに心から感謝しております。

私の人生も半世紀を越えましたが、音楽は私にとって永遠のものです。今年はベートーヴェンの後期の作品に的を絞って勉強しているところで、ウィーンでの演奏という貴重な機会を頂いたことは非常にタイムリーで、私の音楽人生の更なる発展と深化に結びつくよう、有意義な旅にして参りたいと思っています。どうもありがとうございました。

大村 昭友 様(メルセデス・ベンツ賞 )

このたびは素晴らしい賞をいただき、身に余る光栄です。このようなカーニバルを立ち上げてくださった岡原先生をはじめ、審査員の先生方、スタッフの方々、協賛していただいた企業の皆様に対して、受賞以前の話としてまず演奏の機会を与えてくださったことに感謝の念に堪えません。

ずっと様々なジャンルの音楽を愛好してきましたが、とりわけ好きなのがスタンダードナンバーです。ジミー・ヴァン・ヒューゼンは私の大好きな作曲家のひとり、バット・ビューティフルは映画「南米珍道中」でビング・クロスビーが歌い、その後も多くの歌手に歌われてきました。

以前愛聴していたのはチェット・ベーカーがアルバム「セプテンバー・ソング」で歌っていたもの。最近のお気に入りは年齢差59歳で話題になったトニー・ベネットとレディー・ガガによるデュオ、曲の魅力を余す所なく伝える素晴らしい名唱です。

私より若い世代でスタンダードを愛好する人が減ってきており、バット・ビューティフルという曲の魅力もあまり知られてないように思いますので、情感豊かなバラードのスタンダード曲の典型と言えるこの楽曲について書かせていただければと思います。まずジョーニー・バークによる歌詞ですが、大意としては次のようになります。

 

  恋というのは、可笑しかったり、悲しかったり

  穏やかだったり、狂おしいものだったり

  いいものなのか悪いものなのか

  でも美しい

  遊びだったり大問題だったり

  涙であふれるときもあるし陽気にやれるときもある

  どちらにせよ心が痛むけど

  それでいいと思う

 

若いときには歌詞には関心が向かなかったのですが、年齢を重ねるに連れて詩を味わえるようになってきました。歌詞はLove is(恋というのは)で始まりますが、これは「人生というのは」と置き換えることもできるし、「でも美しい」は「だからこそ素晴らしい」と私なりに解釈しています。

そして、歌詞に寄り沿ったヴァン・ヒューゼンによるメロディーとハーモニーもまた見事です。Love is funny の部分には#C-D-A-A(オリジナル・キー ト長調)という音符があてられ、D→Aの5度の跳躍によってfunnyの意味が印象づけられます。コードはGmaj7、テンション・ノートが加わってちょっと蔭りがあるものの安定したトニック。

そのあとのor it's sad の部分はG-#F-♮Fと半音階で下がり、ちょっと沈んだ感じでささやくように歌われます。そこに当てられたコードもBm7♭5と、「あるいは悲しいもの」という言葉の意味に合わせるかのようです。このメロディーの音型は音程を徐々に上げながら2度繰り返されて小さなクライマックスを築き、そのあと、こういった矛盾した感情を包み込むかのような言葉but beautifulがG-B-B(ドイツ音名G-H-H)と歌われて、Aメロを構成しています。

 

この調子で楽曲解説をしていくとあまりに長くなりすぎるのでここまでにしておきますが、優れたスタンダードナンバーは歌詞と曲が一体となったクラシックの歌曲の伝統を正統的に受け継ぐものとだいうことがわかっていただけるのではないかと思います。

キース・ジャレットは、私の知る限りこの曲を2度、2004年にバルセロナとウィーンでソロ・コンサートのアンコールとして演奏しています。どちらも素晴らしく一方を選ぶということができず、今回はこの2つの演奏をいわば切り貼りして一つにした形で演奏させていただきました。

ジャズピアニストの場合、ソロであってもフレーズは右手中心のアプローチで、左手は常に弾かれるわけではなく強拍からリズムをずらしてタイミングよくコードを入れるという手法が多いもの。しかしキースの手法、特にバラードでは、和声が変わる所で必ず左手でルートを弾き、和声も開離を基本として両手でハーモニーを創るオーソドックスなもの。いわばクラシックのピアノ曲の王道的なヴォイシングで、その上にシンプルかつ絶妙なテンション・ノートを重ねています。

 

特筆したいのはアドリブに入った所からの、あくまでオリジナルのメロディーラインから決して乖離することなく有機的に展開されるアドリブラインと、内声の美しさ。そしてそこで随所に現れるカウンター・メロディーの存在です。ジャズピアノで充実した内声が聞かれる機会はそう多くはありません。しかもこの演奏では和声の流れから自然発生的に対旋律が現れるため、全く自然で作為的なところがありません。これを即興で創り出しているというのが全く信じられないところです。

終盤、中音域から高音域で奏でられるゆったりしたパッセージのメロディーライン、和声、カウンター・ラインはロマン派に現代的エッセンスを加えたような絶妙さ、そこからのエンディング、そして最後のアウトロダクションの部分も、ひとつのドラマの終わりを告げるようでまさに感動的。スタンダード曲のピアノソロとしての完成度はこれまでどんなピアニストも到達し得なかった域に達しています。

 

長文、それも受賞者コメントとしては全くふさわしくない、興味のない人にとってはおよそつまらないものになってしまって申し訳ありません。しかし私がピアノを弾きたいと思う動機は、自分の演奏を聴いてもらいたいというものではなく、その曲の魅力を聴く人に伝えたい、原曲、歌詞、アレンジすべて含めてその曲の素晴らしさを多くの人に伝えたい、ということに尽きます。その意味で、こういった内容が私の言いたかったことであり、今回受賞者コメントとしてこのような機会を与えていただいたこと、重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。

森田 順子 様・金坂 亜希  様(三木楽器賞 / 特別賞)

念願のウィーンと大阪での演奏の機会を頂きカーニバルの感激がずっと続いています。思い起こせば、わくわくする気持ちは最初にカーニバルを知った時からプレカーニバル、カーニバル本選を経た今も高まるばかりで、音楽を表現する喜びや真剣に向き合うことの大切さを改めて心に刻んでいます。多岐にわたる世界でご活躍の審査員の先生方からの温かいコメントの数々、応援してくれた方々、新しくできた音楽仲間、どれを取っても人生を豊かにしてくれたイベントでした。カーニバルを創設された岡原先生、関わったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

八幡 正人 様(三木楽器賞)

ピアノカーニバルという響きとコンセプトは素晴らしいですね。これからもより多くの人たちがピアノに親しむ環境ができることを心より願っています。

それを支える主催者やスタッフの皆様、本当にお疲れ様です。おかげさまで楽しく参加できました。又、授賞ありがとうございます。他にライブが入っていて副賞コンサートに参加できのは残念です。ピアノカーニバルがこれからも多くの皆さんに支持されることを祈っています。ありがとうございました。」

 

下田 美幸 様・後藤 幸子 様(三木楽器賞)

本当に楽しかった大人のピアノカーニバル!!思いきって、勇気をふりしぼって、参加してよかったです。

まさか私達68才62才、大阪のおばちゃん(おばあちゃん)ペアが、湯山昭さんの増補版[こどもの国](音楽之友社)に新たに加えられた連弾「いいことがありそう」で入賞できるなんて!有難うございました。一番嬉しかったのは岡原先生に頂いた「センスあるやん!長いことセミナーしてきた甲斐があるわ」の講評でした。

48年間、毎日レッスンで練習はちょっとしかできないけど、楽しそうだから出よう!出ることに意義あり!二人で出れば、こわくない!の精神でドキドキしながら予選に臨みました。全国大会の日は44回目の発表会の日でしたが、全国大会に出られるようになったら発表会を変更しないと、と4月に変更しておいたお陰で予選突破、全国大会に出られてうれしいと思いながらまだ4ヵ月もあるから大丈夫と思っていたら、あっという間に全国大会、生徒のレッスンは休めないし、なかなか練習できなくて、直前は楽器店のピアノを借りて何時間か二人でこもって練習、当日も東京のノアスタジオに朝からこもって部分練習と本当に泥縄の練習で、後は笑顔でカバー!と大阪のおばちゃん根性で頑張りました。

岡原慎也先生に私の中学生の生徒を初めてレッスンして頂いたのが、約30年前、30代の凛凛しい(^.^)岡原先生の弾かれるピアノの美しい音色にびっくり!こういう風に弾くにはどうしたらよいか、脱力や演奏のコツなど、目から鱗のワクワクするレッスン、私もこんな風に習えたら、もっと、上手くなったかも?!と、その生徒が羨ましくなりました。

今回一緒に弾いた下田美幸さんとは、丁度その頃YAMAHAのピアノプレーヤスタッフとして、一緒にセミナーをしていた仕事仲間で、岡原先生のレッスンの話をする度に、「私もレッスン見たい!聞きたい!岡原先生、連れてきて、セミナーしてもらおうよ!!」と言われて実現した、美しい音を出すための脱力セミナー、ブルクミュラー、ソナチネなどの指導法を先生が説明しながら演奏して下さったり、様々な生徒が色々な曲を弾いてみるみる変わる[魔法の公開レッスン]など、私たちにとって先生のセミナーは血となり肉となりました。そして、何よりピアノって素敵、ピアノ弾きたいという気持ちが沸き上がるのが、岡原先生の主宰された大人のピアノカーニバルなのです。本当に有難うございました。又、Op2に向けてピアノを楽しんでいきます️♡

S  Y 様(三木楽器賞)

楽しく演奏できました!演奏後の大きな拍手、とても嬉しかったです。都合でレセプションに参加出来なかったことが残念です...。この度は賞までいただき大変光栄に思っております。ありがとうございました。

 

吉野 由美 様・大庭 晴美 様(三木楽器賞)

縁あって3年前に福岡で出会った先輩後輩デュオです。

自分たちが演奏を楽しみ、そして皆様に楽しんでいただく事をモットーとしておりました。そんな中で知ったこの大人のカーニバルは、最も主旨に共感するものでした。この度、受賞する事ができ、益々やる気に満ち溢れております。今回は私達の作曲、編曲したものも演奏しますが、これからも、共に白髪の生えるまで、まだまだ演奏を続けていきたいと思います。

 

井芹 達也 様(三木楽器賞)

ピアノカーニバルOp.1開催おめでとうございました♪試行錯誤の中、多くの苦労もあったと思いますが、Op.1がフィナーレを迎えたのは関係者の尽力の集大成だと思います。ピアノカーニバルOp.2、とても楽しみにしてます。

この度は、三木楽器賞を頂き、大変うれしく感激しました。ポピュラー部門でこのような機会は数少ないため、貴重な機会となりました。また、控え室やレセプションでは、各地の大人のピアノ仲間の方々と知り合いになり、それぞれの事情や環境の中でピアノを弾いている事を知り、刺激を受けました。また、普段は話すこともないであろうプロの審査員の方々が、気さくに話していただき、これは大きな参加賞です。

Op.2のプレカーニバルや全国大会の神楽坂で大人のピアノ仲間の素敵な演奏と素敵な仮装(笑)に会えることを楽しみに、次回も是非参加したいです。

 

柴田 千浪 様(三木楽器賞)

今回のイベントの趣旨を読んだ時に、かなり自由な発想と創意工夫の余地が与えられているなと感じました。コンクールと違って課題や基準があるわけではなく。あえて出場資格があるといえば「40歳以上」それだけ。そしてそらさんの描かれたカーニバルの絵をじっと見つめていると演奏者も観衆も一緒に楽しんでいる雰囲気。「コンクールではなく“カーニバル”ね、ふむふむ…」自分が披露できそうなクラシックからの一曲が頭に浮かびましたが、私よりずっと上手く弾く方が大勢参加されるだろうことは容易に予想できました。自分が普通にクラシック弾いても審査員をはじめ聴衆の皆さんはつまらないだろう・・・ならば「こんなピアノパフォーマンス、見たことない」と言われるようなものを作ろう! だいたいの方は真面目にしっかり弾かれるだろうから、私は笑いをとりにいく。しかも今の時代を感じつつ、国境も世代も性別も超えていくような内容で! なおかつ日本人が先進国・ニッポンを誇れるような内容で!・・と鼻息あらく自分の技量も顧みず、ポピュラーメドレーを作ったのでした。

プレ・カーニバルでは、本番前になってアレンジ稚拙だし、演奏仕上げきれなかった上に自分だけふざけているみたいでハズしたかも、という不安におそわれました。青息吐息の演奏でしたが「上手な演奏」を弾きにきたんじゃない。弾(はじ)けてしまえ!と腹を括って臨んだのがよかったのでしょうか?! 本選に向けては、再チャレンジの機会と時間を与えられた分、どうしても稚拙さをなくして垢抜けた演出にする必要がありました。自分のもちうるユーモアとエスプリ、使い果たした感ありますが、前例のない中でご来場の皆様にそれらが伝わったことが本当に嬉しかったです。

今後も「大人のピアノカーニバル」が、この大会に関わる多くの方々~企画・準備される事務局スタッフ・協賛されるスポンサー・会場に臨まれる審査員・演奏者・来場客~全ての皆様にとってピアノ音楽の持つ可能性に心躍らせる素敵なイベントになりますように!

 

江守 恵美 様(三木楽器賞)

ピアノカーニバルOp.1!ヒストリーの始まりに参加できたことの幸運!プレとカーニバル合わせて7枚の直筆のご講評は大きなパワーの源です!

 

中山 昌子 様(三木楽器賞)

母に勧められて何気なく参加したピアノカーニバル。

人前で演奏するというのは、私にとって一大事で、ほとんどの場合、変に構えてしまい、楽しむに至らず終わってしまい、悔いが残る… でも、人前だろうが、どこだろうが、もっと自分の好きなように思い切り演奏できたらどれだけ楽しいだろう、そういう自分になれるきっかけにしたいと思いました。それがピアノカーニバルの理念にも合っているように思いました。参加の目標は、舞台で自分が心から楽しむことでした。

予選・全国大会とも思った以上に暖かい雰囲気と盛大な拍手にとても助けられて、この目標は(自分基準では)何とか達成!それだけでも十分価値あることですが、このたび、それに加えて、三木楽器賞という素敵な賞をいただき、大変感謝しています。が、全国大会でいただいた審査員コメントは「もっと大暴れしてもよい」…… ということで、まだまだ大暴れして楽しむ余地がありそうです。受賞も含めたピアノカーニバルでの経験を励みに、ピアノの楽しみ方をさらに模索していこうと思います。

仕舘  洋子 様(三木楽器賞)

この度は記念すべき第1回目の大人のピアノカーニバルで三木楽器賞をいただき光栄に思っております。審査員の先生方、スタッフの皆様、ご来場いただきましたお客様に御礼申し上げます。また弾く機会をいただけることは練習に少々気合い(笑)も入りますしモチベーションがアップします。大人のピアノカーニバルでお知り合いになれた皆様との再会を心より楽しみにしております。

松本 澄乃 様(三木楽器賞)

大人のピアノカーニバル!!ワクワクドキドキ私の人生においてこれほど気持ちが高鳴ったことはなかったかもしれません。残りの人生!悔いなく生きたい!と思い再開した自分のピアノ、面倒くさがり屋で大嫌いだった練習も今では楽しい~♪♪♪この場面はこういう音色にしたい、ここは超軽やかに、ここは速さを妥協できない、私の技術ではとても無理かなと思えることでも、目指すものがあることは、生きていくうえでとても励みになるものだなぁってつくづく… やっぱりピアノ大好き~(*⌒▽⌒*) 

大人のピアノカーニバルでは、同じ思いであろうピアノファンの方たち、ステキな審査員の先生方とご一緒させていただいた上に、賞までいただき本当に感無量です!最期に、アドバイスやチャンス、環境を与えてくださった先生、音楽仲間、家族に感謝です。

We're looking forward to seeing all of you again!